rontyu-ta’s blog

小学校教員のブログです。一人一人を大切にする学級にしたい。インクルーシブな教育を目指します。最近はプロジェクトアドベンチャーに関心があります。

単元内自由進度まとめ

単元を振り返って子どもたちは楽しそうに学習できた。前半は結構良かった。物語は達成基準がいまいちはっきりしないのが難しいポイント。かえってそれがいいところもあるけど。

興味もつ子が多くて作者の本読んで解説まで読んだり、本探して読み聞かせしてくれってリクエストされたり、これは一斉で自分が進めたらなかったろうな。

 

単元の流れはそれぞれの場面の気持ちの変化を追う(単元内自由進度)→それぞれの疑問をグループで解消→全体で共有

 

集団とのコンビネーションがもっと必要だなー。個人→深める→個人→深めるみたいなループにできたらいい。

三時間ずつくらいで全体で話し合う必要があるかも。そこが進化できそう。

 

後半の話し合いは理解して一度さらっているからいい感じで共有できた。ただもうちょい全員が集中できるといいな。個人の時間が少ないのがどうかなって感じかな。

子供からこれまでの学習で一番楽しかったという子までいた。全体的に楽しんでできたというのが印象。繰り返すことでもっとよくなりそう。

友達の意見が大切だったということに気付いた子が多くて友達の意見を聞くのは得というのがすごい子どもたちの中で納得できたのを感じた。これはよく聞いて共有がうまくいったからに他ならない。つい子どもの意見で進行できず、引っ張ってしまって反省したこともあったけど。

 

バイアスがかかる自分を抑えつつ、もう少しで完成形が見えそう。完成形が見えそうでまた見えなくなりそうだけど。

負担がでかい。子ども不在で準備頑張りすぎな気もする。この辺がネックだなー。

とりあえず一区切りだけど、終わらせたら終わるから取り組む。

 

追記

ワークテストほとんどの子どもたちが100点だった。すごい!ワークテストの点数だけに価値はないけど、ついうれしくなってしまう

単元内自由進度後半戦スタート

前半の自由進度、校内で発表したときは先生たちの反応はめっちゃ悪かった。子どもたちはすごい楽しそうにやってたのに。

うまくいってない子どもばかりに目がいってしまったって感じ。こういう意図で、意味でというのは受け付けられない。子どもたち、全員ずっとじゃないけど考えてるのに。

中身の伴わない単元内自由進度にしたくないと思ってどう学習内容を担保するかを基本にして取り組んでみたものの、だめだと思われてるから伝わらない。こっちも伝える気をなくしたのもいけないんだけど。

授業を点として捉えられるとやっぱきつい。そのなかには集中できない時もあるし、うまくいかないときだってある、その時に子どもたち自身がどうやって取り組むか、こちら側が支援していくのかを考えていくのが筋。子どもやそれまでの文脈が点では見えない。

 

後半、前半の読み取りを生かして話し合い。わくわくしながら読めてる。

国語でイエーイ出てるのに。くそう。

まだ足りないということ。精進します。

苦悩

最近はなんだかイライラしてるときが多いと思う。

緊張感がある。

周りのプレッシャーも感じる。一人一人徹底できてないとか。やれてないとか。甘いとか。

 

もう少し笑顔で愛が伝わって喜べるような学級を。

達成できて楽しいにしたい。個別やグループに挑戦するけど、力をつけるには自分の一斉授業のマックスに届いてない。楽しませてるだけだから長期的に見たら違うと思うけど。

 

無理な語りで引っ張りすぎてる。必要だと思うけどベストじゃないんだよ。だからこぼれてる。

苦悩。むむむ。どうしたら。

わかってる。結局準備不足だし、力不足。

時間がないけど立て直したい。自分を。

 

 

単元内自由進度1、2

一時間目を終えた。

子どもたちの反応は上々。かなり好意的。

印象的だった振り返りは、暇な時間がないってこと。わかるまでできているってことかな。

だからややきつい子にはきつい。一時間考えつづけなければならない。うまく気を抜いてできるといいんだけれど。

 

2時間目、やや集中できていない子がちらほら。前の時間の不安

ただその子も時間内にもどってやれていた。

どこまでやればいいかということについてはスタンスは見えてきた。

内容面をもっと充実させたい。自分の理解が足りない部分だろう。なにをつかませたいかがいまいち明確でないのかも。大テーマは明確なんだけど、各場面まで落とし込めていない。

関わる時間やチェックの時間がないと刺激が弱くて集中が落ちるのでそのバランスを見ながらワークシートを作るのがむずい。

本来の子どもがよくみえるので一人一人の学習のためにがんばりたい

まだ突き詰められてない!

 

内容面。もう一度各場面をチェック。大テーマから落としこむ。大テーマもチェック。

振り返りの仕方。どうかけばいいのか。

ルール子どもたちから吸い上げ。

発展課題。

各場面の読み取りのあと

ブッククラブ的に

 

 

単元内自由進度

今、めちゃめちゃ悩んでいる。

単元内自由進度学習をして一人一人に合わせた国語の学習をしよう。

単元自由進度学習とは一人一人が自分の学習のペースで学習の仕方を選択し、学習していくというものだ。だから単元内の学習進度は自由。

 

こういう学習って耳障りがいいから飛びつきがちだけど、一人一人が学進めていくには学習環境を整えないと、かえって一斉の方がまだマシという状態になりかねない。学習内容は置いておいて方向性は間違いないと思うけど。

 

実際の内容面の充実が足りない。選べるように3コース作ってる。導入部分ではちょっとはワクワクするようになってきた。どうしたら達成といえるのか。理解してると言えるのか。この辺が大切。

ルール作りや計画はやりながら変えていけばいいし、見通しは少しずつたってきたけど、まだまだ。

 

 

教科の一人学び「自由進度学習」の考え方・進め方

教科の一人学び「自由進度学習」の考え方・進め方

 

 

ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ: 「違い」を力に変える学び方・教え方

ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ: 「違い」を力に変える学び方・教え方

 

この本あたりを参考につくってる。もう少し教室にスペースがあればなー。

色々考えたいことが多すぎてまとまらないけど、できる限りはやりたい!

 

 

運動会

運動会主任としての運動会。

運動会は正直あまり好きではない。一人一人が見えなくなるし、どうしてもあぶれてしまう子が出てくるから。今回は成功体験の少ない子たちだったし、投げかけ方が気持ちがあまり乗せられなかったかな。

クラスの一人一人の子のために考える時間、準備する時間がほしい。

 

細かいところうまくいかなかったこともあるけど、おおむねうまく運営できたと思う。今までになく。一人一人がうまく動けていた。

計画を立てて校内で動いていくにはどうすればいいか考えられるようになってきたことは今後、役に立つと思う。役に立つといいなと思う。

結局、校内の事務はいかに効率的に一人一人がこなせるかということしか自分はかんがえていない。それがいいか悪いかはどうかだけど。

 

 

良かったと言われるし、良かったけど、自分に残っているのはそのくらい。先生たちと信頼関係はできたかな。

 

 

 

 

 

自然な流れで

2学期のスタート。

最初の印象は1学期と変わらないなって感じ。ほとんどの子が期待感をもってきてる。1学期の振り返りをまとめたのをプレゼンした。そのあと、2学期のめあてを書かせてしまった。先にジャーナルだった。ジャーナルで自分の気持ちを整理してから書いてからめあてだった。一つ一つステップ踏んで自然な流れにしないと。

 

2日目は発育測定のときにずっとおしゃべりする子が何人かいて、それに流される子もいてどうしよかと思ったんだけど、きちんと話すべきだと思って伝えた。

考え聞かせをした。伝わったような感じがする。考え聞かせとは自分がどんなことを考えてそう判断したのかを話して聞かせること。考え聞かせってめっちゃいいかも。同じ目線に立てる感じがする。

流れないで気付くのを待たないでポイントを見つけて言う感じは去年の今ごろにはできなかったと思う。ルールやセーフティラインは任せすぎたらいけない。すぐに生かせるのがいいところ。ちゃんと聞いてくれてありがとうって思う。

 

運動会までやること多くってまだ楽しんで学習できていない。つまり面白くない。自分も授業の準備じゃなくて宿題チェックというあまり効果的とは思えないことに時間を浪費してるのが悔しい。

 

2日終えて一人でいる子もいる。はやく交流の時間をとって柔らかい関係が作れるようにしたい。